クリエイティブカンパニー 時遊人 Vol.7.5 Mini Theater

「部屋/紫陽花」


短編2作品同時上演
2016年6月9〜12日

「部屋」
脚本:うえだたかひろ  脚色:時丘晃  演出:なかじまたけし
【あらすじ】
バイト仲間の朝野守人、笹原沙々良、山田陸。
守人の家で宅飲みを行うことになり、初めて彼の家に招かれた二人。
買い忘れに気付いて守人が家を出ている間に笹原は彼の部屋を物色し、とある写真を見つける。
女性が被写体のただの写真だが、自体は思わぬ方向へ……!?
「部屋」で織り成す日常コメディをお届け!


「紫陽花」
脚本・演出:時丘晃
【あらすじ】
新米警部補・夏野一は、
冬木警部の用事(結婚記念日)で捜査を押し付けられ、春永教授の司法解剖に立ち会った。
夏野は教授の誘いで食卓に招かれ、いつものように食事をし、いつものように談笑をしていた。
「花の価値って、何だと思う?」 春永家長女・朱実がふいに問いかける。
夏野は食卓に飾られていた紫陽花を見つめる……花の価値とはなんだろうか?


【劇場】
プロト・シアター

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表現集団クリエイト

脚本家・時丘晃が主宰のコンテンツ製作サークル。
現在、メインコンテンツとして、
長期シリーズ予定のボイスドラマ
「王立騎士団ミステク調査隊」
を製作中である。